::臨時休業のお知らせ::



急なご案内で恐縮なのですが、明日の22日(木)は都合により臨時休業致します。



お間違えの無いようよろしくお願い致します。


久しぶりにガラスの保存容器が入荷しました。

いつもと同じで大、小の2サイズ。


お茶類や乾物、砂糖、塩などの調味料なども。


何といってもガラスだけに中身が一目瞭然。
すっかり中身の存在を忘れていた、ということがないので大変便利です。
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口が広いので洗ったり中身の出し入れもしやすい。
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そしてスタッキングも可能。
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キッチンのものだけはなく、脱衣所周りの出しっぱなしにすると
雰囲気が壊れそうなものでも入れるだけでなんとなく様になるのでありがたいです。
(ちなみに中身はワンデイコンタクトです)

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インテリアの統一感にも最適です。
本日2度目の投稿です。↓に奈良の蚊帳布きんの入荷のお知らせもあります。ぜひ合わせてご覧ください。


梅雨だというのに、気持ちの良い天気が続いています。

先日、備前の森本仁さんのところへ行って来ました。
森本さんのお宅は緑豊かな山に3方を囲まれ、お庭には森本さんのインスタグラムに毎日上がってくる野花、野草が美しく咲き誇っていました。(ぜひ森本さんのインスタグラムをご覧ください。アカウント→mm_hitoshi 森本さんの作った花器とお花が見事に美しいのです)

今回は1年以上振りに窯(のぼり窯)を炊きそして炊き終わったとの連絡を頂き、さっそくお伺いした次第です。


今回もいくつかの種類を選んできましたのでご案内します。


今回の窯の新作の「輪花」。
お花が好きな森本さんが表現するとこのような輪花の器が生まれました。

だいたい6寸くらいの大きさ。(18cm~19cm)

花びらの部分が長すぎず短すぎず、しっかり食事を盛るスペースがありながら、余白としても美しく眺められる絶妙な器です。

どっしりした印象の備前焼も森本さんの手にかかれば、このように美しく繊細に華やかに作られるんだと思いました。


そして、リョクではお久しぶりの8寸の大皿も再入荷しました。

我が家でも非常に出番の多い一枚。
パスタ、オムライス、カレーなどの王道もなんともかっこよく見せてくれて、お魚の煮付け、お刺身など何を持っても様になる器です。

上の3枚目の画像は6寸の輪花と8寸の大皿の大きさの比較です。



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そして、こちらは備前の土を使いながら、登り窯で焼かずに灯油窯で焼いた「白花ゴブレット」。

配合は違えど同じ備前の土を、登り窯で1週間ほど焼くのと、灯油窯で1日焼くのでは全く見た目が異なって生まれる不思議。森本さんはこの白(グレー)のものを「白花」と命名しています。

そしてこの形。森本さんの真骨頂だと思ってしまいます。
本当に美しい。

ワイングラスとしてはもちろんのこと、窓辺で花器として使ってもらうのも、森本さんのおすすめ。
リョクでもこれは窓辺に置かせてもらいました。
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そして、定番で人気の埦。
ご飯をついでも、お味噌汁をついでも、我が家では両方に使っています。

今回は内側に緋襷が入っているものと、内側に何もなく白っぽいものと様々で入荷しました。

毎日必ず出番がやってくる埦ですから、軽くてとっても丈夫な備前焼は大変おすすめです。

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新入荷の「向付」。

こちらも森本さんらしくお花をイメージしていらっしゃいます。

これからの時期、アイスやヨーグルトなんかを入れても。
その名の通り、小分けにしたお刺身、酢の物にも。


今回入荷したどの器も、何度手にしても惚れ惚れします。
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今回、訪れた時に森本さんご夫婦が用意して下さったランチ。

ほぼ森本さんの器です。

備前=和食、ではないことが良くお分かりいただけると思います。



何度書いたかわからないくらいですが、私の中で備前焼のイメージを一新してくれたのが森本さんの器。

初めて見た時の衝撃は今でも忘れられないくらいです。
こんなに繊細で美しい備前焼を使ってみたい。
使ってみたら、今度は毎日何かしらに使いたくなる器です。

岡山の備前焼。
大事に使い続けたいと日々思います。

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新たにリョクでのお取り扱いが始まりました「奈良の蚊帳ふきん」のご案内です。

今、様々なデザインの蚊帳ふきんをあちこちで見かけますね。
その多くがmade in 奈良。


奈良は平安期以降、衣類以外の織物技法も発展させてきた土地柄。
綿、麻等様々な蚊帳や襖地、寒冷紗なども奈良で盛んに作られ、明治以降は綿蚊帳が作られ、奈良の地場産業として大きな発展を遂げたのだそうです。

ただ、生活習慣が時代とともに変わり、今では蚊帳を蚊帳として使うことが少なくなり、その技術を残したいと、今回お取引をさせて頂くことになった吉岡商店さんが蚊帳を布きんと作り始められたそうです。
それが約60年前のこと。

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我が家とリョクでももう1年以上前から吉岡商店さんの布きんを使っています。


何がお取引の決め手となったかと言いますと、綿100ではなく、綿50%、レーヨン50%という蚊帳生地を使って作られているため、綿100のものより乾きが早く、清潔な生地の白さが長く保たれる。
(漂白も可能です。)
蚊帳が8枚重ねになっているので、とっても丈夫です。



濡れている時間が短ければ短いほど、これからの暑い季節の衛生面にもピッタリだと思います。

お値段もお手頃(3枚入り)でキッチンのインテリアの邪魔にもならず、白の清潔感がとっても気持ちいいです。


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店頭には、糊の付いた状態の使用前のものと、リョクで1年くらい使っていたもの(↑の画像)も合わせて展示しています。

洗い替え用もちゃんとある3枚セットです。

ぜひおうちでお試し下さい。
いよいよ梅雨に入りました。
ゲリラ豪雨的なのは控えてもらって、しとしと降る程度の梅雨であってほしいなと思います。

さて、木全さんの作品が一部入荷しました。

リョクでは多分お初の「菓子切」です。


お菓子を切るだけでなく、反対のとがった方は楊枝としても使えます。
これからは夏の果物が出回る時期。
白桃なんかにも楊枝のかわりに使ってもらえたらと思います。

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切る部分の形も1つずつ形が全く違うのが木全さんの面白いところです。
これがすべて同じ形だとしたら、木全さんっぽいところが減ってしまうので、
選ぶときにも楽しんで選んでもらいたいな、と思います。


(木全さんの作品は全て通販には対応していません。予めご了承下さい)